コロナ禍の2020年から5年
2020年コンビニ本部を退職し、岩手県遠野市にいました。
当時は遠野市みらい創りカレッジという団体があり、そこを拠点として市内に2校ある高校(遠野高校、遠野緑峰高校)でSDGsの理解と地域の魅力・課題の発見から目標設定、活動の実施、発表と情報のインプットからアウトプットの取組をしていました。


緑峰高校では、市内にごみ処理場がなく、その移動費用についてどうすることが出来るかを考え、コンポストの啓発に繋がりました。当時の学生も今は大学生や社会人。
はじめはプラスチックの小さなコンポストをつくり、冬場は土の活動が下がる等のデータをとりながら、私が学校から離れたあとも、自身たちでコンポストを作るまでの取組となり、コンテストで賞を受賞。その後は遠野市内で実験的に設置もしていました。
SDGsについて、東北の高校生たちが知って、考え、動いたこと | Oriijin(オリイジン) | ダイヤモンド・オンライン https://lnkd.in/gZkdMr_n
あれから、5年。
去年の共立女子大学での「食ロス」についての協働もアップされていました。今年はどんな活動になるかをステークホルダー探ししながら種まきをしていきま➰す。



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